有限会社明和工芸店

会社概要

会社名
有限会社 明和工芸店
関連会社
イフタフ屋simsim
代表者
松元謙征
設立
2004年4月
事業所所在地
福岡事務所
〒815-0032 福岡県福岡市南区塩原4-19-39-101
TEL/FAX: 092-562-2840

鹿児島事務所
〒899-2503 鹿児島県日置市伊集院町妙円寺2-14-1
TEL/FAX: 099-248-8438

東京出張所
〒151‐0071 東京都渋谷区本町3‐25‐19‐102
TEL/FAX: 03-3320-1872

鹿児島製作所
〒890‐0036 鹿児島市田上台1丁目6‐1
TEL: 099-257-5427 / FAX: 099-258-2383

事業沿革

1980年
独立後、鹿児島市唐湊にて明和工芸店を起業
鹿児島県内を中心として活動
1982年
同市、田上台に事務所と工場を設ける
1995年
福岡事務所
災害にて作業場が崩壊
作業場を建替え、同時に作業場の拡大
2004年
明和工芸店から、有限会社明和工芸店へ社名を変更
看板製作業務に加え、舞台製作等の業務を追加
福岡中心で舞台製作を、看板製作業務は鹿児島中心で行う

業務内容

舞台美術プラン・デザイン
演劇の舞台美術、イベントのセットデザイン
大道具/小道具製作
舞台の大道具、小道具製作、道具操作
舞台設営・仮説舞台製作
舞台の設営・仮設舞台の製作
音響・照明・特効・衣装
上記舞台美術プランに合わせたそれぞれの業務
空間デザイン・フロート製作
空間と称する場所のデザイン、アトラクションのフロート製作
美術工芸看板・アートパネル
各種看板の製作、設置 アートパネル/ウエルカムボード等のデザイン、プラン、製作
インテリア小物/オーダーグッズ
舞台の小道具のような、他にはない一点物を製作
オリジナルプリントウェア/シート
Tシャツ・トレーナー・ポロシャツ・ブルゾン・パーカー・エプロン・トートバック・キャップ(帽子)・祭りハッピ・半天 etc スタッフ用のオリジナルグッズを製作

プロフィール紹介

松元 謙征
(まつもと けんせい)

1964年生まれ。
1988年
多摩芸術学園(現多摩美術大学)芸能美術学科卒業
同年、劇団四季入社。
舞台装置、大道具、デザイン室等の業務を行う。
海外大型ミュージカルからファミリーミュージカル、ストレートプレイと、 あらゆるジャンルの舞台に関わる。
主な担当演目:
[劇団四季] 『キャッツ』、『美女と野獣』、ファミリーミュージカル
『はだかの王様』、『シャドウランズ』、『エクウス』他、多数。
2004年
劇団四季退職
同年、福岡にて有限会社明和工芸店を設立
以降、福岡・鹿児島を中心に、九州一円で幅広く事業を展開し、依頼があればどちらでも伺う方針のもと、九州以外でも業務を行っている。

主な実績

スペースワールド=フロート製作(2004~07)
吉本興業=北九州あるあるYY劇場・舞台進行及び劇場管理(2012~16)
USJ=2014アトモスフェア、ブレインストーミング会議・コンサルタント(2013)
ハウステンボス=ミューズホール基本舞台デザイン及び装置製作(2013)

北九州芸術劇場=シアターラボ大道具製作(2004~06)
ギンギラ太陽’S=舞台監督(2005~06)
ズカチラプロデュース(坂元健児ユニット)=舞台美術(2004~2010)
九州大谷短期大学=学生公演用大道具製作(2010~現在)

ケーブルステーション福岡=スタジオセット・デザイン及び製作(2011~16)
九州大学・大学院芸術工学研究院・什器製作(2015~16)
岩田屋・コンランショップ=什器及びディスプレイ製作(2014)

劇団四季=舞台進行人員派遣(2009~)
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